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FLIPコンソーシアム会員向けのお知らせ
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会員版FLIPプログラムの最新改良項目
各種FLIP講習会のご案内


会員向けNEWS・TOPICS

  • 平成28年度FLIPプログラム改良項目をアップ致しました。
  • アンサーサービスのご利用方法について

    会員の皆様からのFLIPプログラムの動作などに関する技術的なお問い合わせにつきましては、サポートサービス担当(竃セ窓社)まで問合せ窓口担当者様よりメールにてお送りください。
    (サポートサービス担当のメールアドレスは各会員専用サイトのトップページ「お問い合わせにつきまして」をご参照ください。)
    なお、アンサーサービスのご利用方法、注意点につきましては、こちらをご覧ください。→ 【アンサーサービスのご利用方法】

  • ユーザー会員・海外会員の皆様へ

    ユーザー会員および海外会員用FLIPプログラムのプロテクトキーの故障・紛失時の対応につきましての重要なご案内を「ユーザー会員(日本語)専用ページ」内に掲載いたしました。

  • 会員ページが新しくなりました

    各種ご登録内容の変更届、会員証明書の発行依頼書等は、上記メニューの「各種様式ダウンロード」からダウンロードいただけます。また、会員向け「各種FLIP講習会」のご案内を掲載いたしました。

  • H27年度「ワーキンググループ」へのご参加について

    「粘性土モデル化WG」、「大変形解析WG」へのご参加は随時受付ております。
    ご参加を希望される場合は、FLIPコンソーシアムWG事務局(wg@flip.or.jp)までお申込みください。

  • 技術検討会(平成25年5月27日開催)、(平成24年12月26日開催)検討報告書の掲載について

    FLIPコンソーシアム会員専用ページ(株式会社 明窓社HP内)にて技術検討会の検討報告書(No.0001〜0004)を掲載しております。




FLIPプログラム改良項目

H28年度のワーキンググループ活動等を反映する形で、プログラム改良項目は以下の通りとなります。

FLIP ROSE ver.7.2.3_5のバグ対応版「ver.7.2.3_6」をリリース
1)DIST命令にて間隙水分布流入量を指定する際に、正しく処理されないというバグに対応した。
2)取扱説明書のカクテルグラスモデル要素の説明で、変数PNとWKFについて説明に誤りがあり修正した。

FLIP ROSE ver.7.2.3_6のバグ対応版「ver.7.2.3_7」をリリース
1)
WAVE命令でTMED=0.0と指定した場合(地震波データのND番目のデータ(最後のデータ)まで読み込む指定)、あるいは指定のTMEDDT(加速度記録のサンプリング間隔)の整数倍の場合に、指定の範囲の最後の加速度データが読み込まれない場合があった。なお、ND2のべき乗数の場合およびND100の倍数の場合には、入力データはND個読み込まれる。 バグに対応。

FLIP ROSE ver.7.3.0_2の改良版「ver.7.3.1」をリリース
1)余震などを効率よく表現するためにMOTN 命令を新設した。
2)間隙水の流速ベクトルの算定・出力機能を整備した。
3)カクテルグラスモデル要素でSus 法の場合の膨張的ダイレタンシー成分εdd 算定のための繰り返し計算の安定化を図った。

FLIP ROSE ver.7.3.1の改良版「ver.7.4.0」をリリース
1)線形平面要素の一部として平面応力要素を追加した。

2)非線形はり要素のパラメタ指定オプションを拡充した。
3)間隙水要素−土要素対応表をファイル(#07)に出力するようにした。
4)間隙水要素(非排水条件、排水条件とも)にKILLスイッチを新設した。
5)WAVE命令で読込指定範囲の最後の加速度データが読み込まれない場合があることに対応した。
6)エラーコード、エラーメッセージなどの整備と各エラーコードに対する対処法を記述した。
1)FLIPGEN ver.5.1.4のバグ対応版「ver.5.1.5」をリリース。
2)FLIPGEN ver.5.1.5の改良版「ver.5.2.0」をリリース。
3)FLIPGEN ver.5.0.4のバグ対応版「ver.5.0.5」をリリース。
FLIP ROSE 3D ver.1.6.3のバグ対応版「ver.1.6.4」をリリース
1)流体要素(IEL=1)、線形ブリック要素(IEL=3)、間隙水要素(IEL=4)において、要素別レーレー減衰行列を算定するためのβeを誤って整数化して用いていた。






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