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お問い合わせ.info@flip.or.jp

FLIPコンソーシアムについてCONCEPT

目的と事業

液状化による構造物被害予測プログラムFinite element analysis program of Liquefaction Process/Response of Soil-structure systems during Earthquakes(以下「FLIP ROSE」という)の改良・機能拡張と高度な利用技術に関する研究開発を行うとともに、社会基盤施設の耐震性能照査技術の向上とその普及を行い、もって学術及び科学技術の振興に寄与することを目的としています。

具体的には、国内外において次の事業を行います。

1) FLIP ROSEの改良・機能拡張と高度な利用技術に関する研究開発
2) FLIP ROSEとこれに関するマニュアルの配布、FLIP ROSEの当法人内における使用権の提供、FLIP ROSEに関する講習会や高度な利用技術に関する研究会の開催、及びFLIP ROSEの利用に関する一般的な技術サポート
3) FLIP ROSE(ver.6.0.6等) の第三者への販売及びこれにかかる一般的な技術サポート
4) FLIP ROSEを用いた調査・検討
5) その他当法人の目的を達成するために必要な事業


FLIPコンソーシアムの活動のご紹介

一般社団法人FLIPコンソーシアムでは、毎年、会員の皆様向けに以下のような活動を行っております。
  2013年の主な活動の紹介
2014年の主な活動の紹介
 2015年の主な活動の紹介


FLIPコンソーシアムの歩み

  • 平成23年2月  一般社団法人FLIPコンソーシアム 設立
  • 平成23年6月  FLIPコンソーシアム「設立シンポジウム」を開催
  • 平成25年2月  FLIPメインプログラムの名称を「FLIP ROSE®」に改称
  • 平成25年2月  FLIP体験版プログラムの公開
  • 平成25年9月  主たる事務所を京都市に移転
  • 平成25年11月  海外向けFLIP体験版プログラムの公開
  • 平成26年2月  海外会員の申込受付を開始
  • 平成26年9月  役員の交代
  • 平成27年7月  新会員制度「ユーザー会員」の設置
  • 平成28年3月  FLIP ROSE ver.6.0.6の販売終了
  • 平成28年4月  FLIP ROSE ver.7シリーズの販売開始



一般社団法人FLIPコンソーシアムの設立について

FLIPコンソーシアム設立シンポジウムの様子
(2011年6月18日 京都大学宇治おうばくプラザ きはだホールにて)
1995年阪神大震災を契機として、わが国では新たな耐震設計体系の導入の必要性が広く関係技術者の間で認識されるようになりました。その中で(財)沿岸技術研究センターは、運輸省港湾技術研究所(当時)と連携して、液状化による被災程度予測解析プログラムFLIP ROSEの公開に踏み切りました。さらに、FLIP研究会を同センター内に設立し、耐震設計分野での実用化を推進してきました(1997年~2010年)。これらの先進的な活動により、FLIP ROSE(動的有効応力解析)に基づく方法は、港湾分野はもとより、土木・建築全体にわたる広い分野で活用されるようになってきています。このような背景のもと、わが国は、地震防災のための動的有効応力解析の実用面において世界で一流のレベルにあります。しかも、大規模な地震災害は、わが国のみならず世界の広い範囲で発生しており、FLIP ROSEに代表されるわが国発の先端技術をグローバルな視点に立って、より汎用性があり精度の高い技術へと革新していく時代を迎えたといえます。

このような新たな時代を先取りし、FLIP ROSEに代表される最新解析技術の高度利用や機能拡張を図っていくためには、これまでのFLIP研究会の体制を、より機動性を発揮できる体制にレベルアップすることが必要です。
そして、新たな活動の拠点として、平成23年2月、一般社団法人FLIPコンソーシアム(FLIP Consortium)が創設されました。

バナースペース

一般社団法人FLIPコンソーシアム

〒604-0844
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東洞院西入仲保利町185
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